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不動産会社も利益を得るためにサブリースを行っている

サブリースを提供している不動産会社は、決して事前事業や善意によって行っているのではなく、あくまで利益を得るために行っているわけです。もちろん、依頼する側も安定した利益を得たいからこそ利用するわけですし、言ってみれば両者は相反関係となっているのです。

ある程度の条件は受け入れないといけない

サブリース契約を結ぶ以上は、ある程度の条件は受け入れないといけまんせん。例えば、建物の資産価値は年数が経つにつれて下がっていくわけですから、保証される賃料が更新のたびに下がってしまうのも仕方がないのです。また、収益があまり見込めない物件であれば、それだけ安い賃料が提示されても致し方ありませんし、契約期間が短くなるのもやむを得ないのです。

他にも、不動産会社が倒産してしまうリスクもありますし、自身で入居者を選ぶことができないなどのデメリットも生じます。しかし、管理業務を全て委託するわけですから、それも受け入れる必要があるのです。

あまりに不利な条件はきっぱりと断る

ただ、あまりに依頼する側に不利な条件だったり、不動産会社に都合の良すぎる条件だったりすれば、きっぱりと断ることも大事となってきます。こちらも安定した利益を得ることが目的なわけですから、必要以上に譲歩するべきではないのです。契約書をしっかりと読み、疑問に思った点は全て解決して、その上で契約を結ぶかどうかを決めるようにしましょう。

最適な条件で契約を結ぶためには

サブリース契約を最適な条件で結ぶためには、信頼できる不動産会社に依頼をするかも重要ですが、何より自分自身が必要な知識を身につけて、サブリースに関する情報収集を怠らないようにすることが大切なのです。

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